視力処方箋が+4.25の場合の意味とは?

遠視(遠くがはっきり見える状態)

+4.25 の処方箋は、遠視(遠くははっきり見えるが、近くのものがぼやける)であることを示しています。

凸レンズが必要な理由

プラス(+)の符号は、凸レンズが必要であることを意味します。凸レンズは中心が厚く、周辺が薄くなる形状で、光を網膜に正しく焦点させます。

度数(ジオプトル)について

数字の 4.25 は、必要な補正量をジオプトル(D)で表しています。1 ジオプトルは、1 メートル先の物体に焦点を合わせるための補正量です。したがって、+4.25 は 4.25 ジオプトルの補正が必要という意味です。

実際の処方は調整が必要

処方箋はあくまで基準です。眼科医や検眼士が検査時に微調整を行い、最適な視力を得られるようにします。

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