デジタル眼精疲労(目の疲れ)の主な症状とは

デジタル眼精疲労(目の疲れ)とは

コンピュータやスマートフォンなどの画面を長時間見続けることで、目が過度に緊張し、さまざまな不快感が現れる状態を指します。主な症状は以下の通りです。

  • 頭痛
  • 視界がぼやける
  • 目が乾く
  • 目が涙ぐむ/水っぽい
  • 目が赤くなる
  • 目が焼けるように痛む、またはチクチクする
  • かゆみ
  • 光に対する過敏症
  • 目を細めてしまう
  • 目を開けているのがつらい
  • 眼球の奥に痛みを感じる
  • 肩こり、首のこり、背中の痛み
  • 全身の疲労感

これらの症状を感じたら、まずは画面から目を離し、数分間の休憩を取ってください。人工涙液や加湿器の使用で乾燥を緩和することも有効です。症状が強い、または長期間改善しない場合は、眼科専門医の受診をおすすめします。

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