結膜炎(ピンクアイ)の自宅でできる対処法
目がうまく機能しないと、日常生活の多くが困難になります。朝起きたときに片方または両方の目が赤くなり、膿や液体が付着していると、結膜炎(通称ピンクアイ)です。自宅でできるケアで自然治癒を促し、感染拡大を防ぎましょう。
必要なもの
- 温かい湿布
- 冷たい湿布
- 清潔な洗顔タオル(使い捨て)
- カモミールティーバッグ(無添加)
対処手順
目を清潔に保ちます。温かい湿布を目に当て、清潔な綿球やガーゼで優しく拭き取ります。温湿布は不快感を和らげ、かさぶたを柔らかくして取り除きやすくします。
目に触れるものはすべて滅菌します。古いタオルを使わず、毎回新しい洗顔タオルを使用し、使い終わったらすぐに洗濯かごへ入れます。これにより再感染を防げます。
かゆみや灼熱感が強いときは冷たい湿布を使用します。冷湿布は即時の鎮静効果があり、アレルギー性結膜炎の場合にも有効です。
カモミールティーバッグを活用します。冷水で茶葉を浸したカモミールティーバッグを目を閉じたまま10分間置き、1〜2時間ごとに繰り返します。カモミールだけが含まれていることを確認してください。
十分な休養と栄養を取ります。仕事を数時間休み、十分な睡眠を確保し、こまめに水分を摂り、バランスの良い食事を心がけ、糖分やカフェインの過剰摂取は控えましょう。
