AB型とホモ接合親の子どもの血液型予測
AB型とホモ接合(AAまたはBB)親の組み合わせで生まれる血液型
ホモ接合(AAまたはBB)の親とAB型の親を組み合わせた場合、子どもが持つ可能性のある血液型は次の3種類です。
1. AB型
最も一般的に期待される血液型です。ホモ接合親がAまたはBのどちらかの対立遺伝子を提供し、AB型の親がA遺伝子を提供したときに成立します。
2. A型
ホモ接合親がA遺伝子(AAの場合)を提供し、AB型の親がB遺伝子を提供した場合に子どもはA型になります。
3. B型
ホモ接合親がB遺伝子(BBの場合)を提供し、AB型の親がA遺伝子を提供した場合に子どもはB型になります。
血液型は両親から受け継ぐ対立遺伝子の組み合わせで決まります。各血液型が出現する確率は、遺伝子型の組み合わせを示すPunnett square(プネット方格)を用いて計算できます。
