除細動器使用に伴う主なリスク
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やけど
除細動器のパッドがアルミニウム裏地の経皮薬剤パッチに接触すると、軽度のやけどが生じることがあります。通常は深刻ではなく、適切な処置で回復します。
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他者への誤って電撃が伝わるリスク
救急隊員が除細動中に患者に直接触れると、誤って電流が流れることがあります。除細動時に患者に触れるのは、操作員が持つパッドのみとし、他の物体が接触しないように注意が必要です。
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不必要なショック(植込み型除細動器)
植込み型除細動器(ICD)が不適切に作動し、不要な電撃を与えることがあります。これにより痛みや危険な不整脈が誘発され、精神的な不安も生じます。医師にデバイスの再調整を依頼し、万が一の際の対処法を確認しておくことが重要です。
