ホルモン補充療法(HRT)をやめるための具体的ステップ
必要なもの
- カルシウム
- 全粒大豆食品(テンペ、豆乳、豆腐など)
- ブラックコホシュ(黒甘草)
- イブニングプリムローズオイル
- トウキ(当帰)
- 冷たい飲み物
手順
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長期間エストロゲン療法を受けている場合、まず担当医に現在の1日あたりの用量(通常0.625 mg)を0.4 mg、次に0.3 mgへ段階的に減らすことを相談し、最終的に中止できるよう計画を立てましょう。
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エストロゲンと同時にプロゲステロンを服用している場合は、エストロゲンだけを減量できるよう、分離された製剤に切り替えてもらい、エストロゲンの減量をゆっくり進めます。
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骨粗鬆症のリスクがある方は、カルシウムを1日1,200 mgに増量し、医師にラロキシフェンやリセドロン酸ナトリウムなど骨を強くする処方薬の有無を確認してください。
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ホットフラッシュや膣の乾燥が気になる場合は、ビタミンEと併用したブラックコホシュを試し、イブニングプリムローズオイルやトウキも補助的に利用すると効果が期待できます。
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大豆イソフラボンを含む全粒大豆食品(テンペ、豆乳、豆腐)を積極的に摂取し、植物性エストロゲンでホルモンバランスをサポートしましょう。
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衣服は重ね着を基本とし、ホットフラッシュ時にすぐに調整できるようにします。辛い食べ物や高温多湿の環境は避け、冷たい飲み物や就寝前の冷水シャワーで体温を下げ、夜間の発汗を軽減します。
