過敏性腸症候群(IBS)のタイプとおすすめ・避けるべき食品
タイプ
IBSには、下痢主体型、便秘主体型、交互型の3種類があります。個人差はありますが、一般的に多くの人に合う食品があります。
おすすめ食品
- 食物繊維が1食あたり2g以上含まれるパン、パスタ、米などの炭水化物。
- レタスやインゲン豆などの野菜。
- 焼くかブロイルした低脂肪の肉類。
- 糖分が少ない果物(例:ベリー類、リンゴなど)。
避けるべき食品
- 総カロリーの30%以上が脂肪の高脂肪食品。
- 消化時にガスを多く発生させる高タンパク質食品。
- ブロッコリーなど、膨満感を引き起こしやすい野菜。
その他のポイント
食事前にガス抑制剤(例:ガス‑X、ビアノ)を使用すると、症状が出やすい食品でも比較的摂取しやすくなります。
