高齢者における糞便嵌塞(便秘)の兆候とは

高齢者の糞便嵌塞の主な症状

糞便が腸内に固まってしまう糞便嵌塞は、特に高齢者で注意が必要です。以下のような症状が現れたら、早めに医師の診察を受けましょう。

- 数日以上続く便秘

- 力んでも排便が困難

- 硬くて乾いた便

- 排便が不完全に感じる

- 便が残っている感覚

- 腹部の痛みや膨満感

- 食欲不振

- 倦怠感

- 頭痛

- 体重減少

- 嵌塞した便の周囲からの液状便の失禁

- 重症例では発熱や寒気

過敏性腸症候群 - 関連記事