爪白癬(ネイル真菌)に対するヒマシ油の活用法
爪白癬は足の爪に発生しやすく、放置すると爪が厚くなり、変色し、崩れやすくなります。医師の診断が最善ですが、受診までの間にヒマシ油(キャスターオイル)を使うことで症状緩和が期待できます。
ヒマシ油を用いたセルフケア手順
就寝前に、漂白していない綿布をヒマシ油に十分に浸します。
別の綿球や綿布で、爪にヒマシ油を少量塗布します。
浸した綿布を患部の足に巻き、ガーゼや包帯で固定し、そのまま睡眠中に置いておきます。
朝になったら包帯を外し、足をよく洗って乾かします。その後、再度薄くヒマシ油を塗ります。
可能であれば、日中に2〜3回、ヒマシ油を塗り直して真菌の除去を促します。
新しい爪が生えてくるまで、症状が改善するまでこの手順を繰り返します。
効果は個人差がありますが、継続的に使用することで爪の状態が改善されることがあります。症状が悪化したり、改善が見られない場合は速やかに皮膚科を受診してください。
