止め穴がないネブライザーの使い方は?
一般的に、ネブライザーは蓋付きのボウルに吸入口が付いた形状をしており、肺疾患を持つ人にミスト状の薬剤を提供する装置です。
特徴
一部のネブライザーは、ミストの薬剤を制御するための止め穴(ストップホール)を備えています。止め穴を塞ぐとミストが作られ、開放するとミストが止まります。止め穴がない場合、装置は常にミストを噴出し続けます。
使用上の注意点
ミストが細くなってきたら、ネブライザー本体を軽く叩いて薬液を下に流し、ミスト生成を続けさせてみてください。また、エアコンプレッサーからのチューブ接続がしっかりと固定されているか確認し、薬液を搬送するためのエア圧が十分かどうかをチェックしましょう。
確認方法
ネブライザーに止め穴があるかどうかは、エアコンプレッサーのチューブと本体底部の間に設置されているかで確認できます。止め穴が見当たらなければ、薬液がなくなるまで連続してミストが出続けます。
