下痢と虫垂炎の共通症状と対処法
ウイルス性胃腸炎は下痢や虫垂炎を引き起こすことがあります。虫垂近くの閉塞が虫垂炎を、腸管の閉塞が下痢をもたらします。虫垂炎でも下痢が見られることがあります。両者は発熱や脱水を伴い、放置すると重篤な合併症を招く恐れがあります。適切な診断で早期に判別できます。
腹痛
下痢でも虫垂炎でも、腹部に痛みを感じることが共通の症状です。
吐き気
胃が不快になり、吐き気を催すことがあります。
発熱
体温が上昇し、発熱が見られることがあります。
嘔吐
嘔吐が起こることもあります。
下痢または腸閉塞による軟便
下痢では水様性の便が出ます。虫垂炎が腸閉塞を伴う場合も、軟便が見られることがあります。
食欲不振
食事や飲み物を摂りたくなくなることがあります。
