お湯とアイスパックで片頭痛を抑えるシンプルな方法
片頭痛は、人生で最も激しい痛みのひとつとされています。発症したらすぐに対処することで、激しい頭痛にエスカレートするのを防げます。
以下の手順は、多くの片頭痛患者が実践して効果を実感している、薬を使わない低コストな方法です。全員に必ず効くわけではありませんが、試す価値は十分にあります。
必要なもの
- 熱めのお湯(入浴用またはバケツでも可)
- アイスパック(冷却できるもの)
手順
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湯船またはバケツに、耐えられる限り熱いお湯を張ります。浴槽の縁に座るか、バケツなら椅子に座って、裸足で足を浸します。
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前かがみになり、首の後ろにアイスパックを当てます。その状態で15〜20分キープ。光が苦手な場合は、部屋をできるだけ暗くしてください。
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もし足を浸す環境がない場合は、首の後ろだけ氷で冷やす方法でも構いません。暗く静かな部屋で20分間アイスパックを当て続けます。
アイスパックが無いときは、氷水にした炭酸飲料の缶でも代用できます。カフェイン入りのコーラは、片頭痛に含まれるカフェインと同様の効果が期待でき、冷やした後に飲むと胃のむかつきが和らぐこともあります。
