ホット&コールドで使える再凍結可能ジェルパックの作り方

炎症は体内でさまざまな原因により起こります。腫れや熱感は炎症の代表的な症状で、冷却パックで対処できます。冷却により痛みが和らぎ、機能回復が促進されます。医療従事者も推奨する一般的な方法です。市販の冷却パックもありますが、手作りの再凍結可能ジェルパックは手軽で安価です。

必要なもの

  • 食器用洗剤またはヘアケアジェル
  • プラスチック製ジッパー付き冷凍保存袋(2枚)
  • テープ(任意)
  • ティータオルまたは洗顔用タオル(任意)

作り方

  1. ジッパー式の冷凍保存袋に食器用洗剤またはヘアジェルを入れます。袋のサイズと希望する厚さに合わせて量を調整し、封をする前にできるだけ空気を抜きます。平らに置いたときの厚さは約6mm(1/4インチ)を目安にします。袋が厚くなるほど冷却時間が長くなります。必要ならテープでジッパーを固定し、開封防止します。
  2. 中の袋をジッパーを閉じた状態で、もう1枚の冷凍保存袋に入れます。こちらも空気を抜き、必要ならテープで封を強化します。
  3. 袋を平らにしたまま冷凍庫に入れ、内容物が濁り粘性を帯びるまで凍らせます。平らに置くと最速で凍ります。
  4. 使用時は冷凍庫から取り出し、炎症がある部位に当てます。直接当てると冷たすぎる場合は、ティータオルや洗顔タオルで包んで使用します。15分ごとに15分のオンオフを繰り返し、痛みが和らぐかジェルが温まるまで続けます。使用後は再び冷凍庫に戻して次回に備えます。

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