第3度筋肉損傷(完全断裂)の治療法
第3度筋肉損傷は、筋肉が過度に伸ばされ完全に断裂した非常に重篤な怪我です。スポーツなどで同じ筋群を繰り返し使用する場合にリスクが高まります。症状が出たら速やかに医療機関を受診し、適切な指導のもとでリハビリを行いましょう。
必要なもの
- 氷嚢
- タオル
- 圧迫包帯
- 湯たんぽ
治療手順
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痛みを感じたらすぐに運動を中止します。過度のトレーニングが第3度裂傷の主な原因であり、続行すると症状が悪化します。筋肉を完全に動かせない場合は、負担の少ない姿勢をとりましょう。
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医療機関に連絡し、診察を受けます。第3度裂傷は最も重度の筋肉損傷であり、専門的な治療が必要です。腫れと激しい痛みがすぐに現れます。
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専門的な診療を受けるまでRICE法を実施します。
R: Rest(安静)
I: Ice(氷嚢をタオルで包んで患部に当てる)
C: Compression(軽く圧迫包帯で巻く)
E: Elevation(患部を心臓より高く上げる) -
医師の指示に従います。通常は、痛みを伴わない軽い等尺性収縮を行うよう指示されます。完全断裂の場合は手術が必要になることがあります。医師は湯たんぽで温熱療法を勧めたり、2週間以内にスポーツマッサージを受けるよう指示することがあります。自己判断で治療を行うのは避け、必ず医師の許可を得てください。
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腫れが増大したり、筋肉内に圧迫感が生じた場合は速やかに医師に連絡します。回復過程で痛みが強くなる場合も同様です。疑問がある場合は、必ず医師に相談してください。
