レッグプレスで働く主な筋肉は?

主に働く筋肉(Primary Muscles)

  • 大腿四頭筋(外側広筋、内側広筋、中間広筋、大腿直筋)

補助的に働く筋肉(Secondary Muscles)

  • 臀筋(大臀筋、中臀筋、小臀筋)
  • ハムストリングス(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)
  • ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)
  • 腰部背筋(脊柱起立筋)

レッグプレスは下半身全体を鍛えるコンパウンド種目で、特に大腿四頭筋が最も大きな役割を果たします。膝関節を伸展させることで、脚全体に力が伝わります。

臀筋は股関節の伸展を補助し、ハムストリングスは膝関節の屈曲をサポートします。これらは大腿四頭筋ほどの負荷はかかりませんが、動作の安定性とパワー向上に貢献します。

ふくらはぎの腓腹筋・ヒラメ筋は足首の底屈(つま先を下げる動作)を助け、腰部背筋(脊柱起立筋)は背骨を安定させる役割を担います。これらは補助的な働きですが、正しいフォームを維持するために重要です。

レッグプレスは初心者から上級者まで安全に実施でき、下半身の筋肥大と筋力向上に非常に効果的なエクササイズです。

筋肉の損傷(肉離れ) - 関連記事