上腕二頭筋の支点(ピボット)とは?

ダンベルカールに支点はあるのか?

ダンベルを用いた上腕二頭筋のカールでは、固定された支点(ピボット)は使用されません。

バイオメカニクスでは、関節の動きがレバーアームと支点によって説明されますが、フリーウェイトのトレーニングはレバーシステムの固定点を持たず、単に重りに対する抵抗を利用する形です。

このエクササイズでは、肘関節が可動点として機能し、上腕二頭筋が収縮してダンベルを持ち上げます。したがって、支点は「固定された」ものではなく、関節自体が可動支点として働くと考えるのが適切です。

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