腹痛を和らげる揺れエクササイズのやり方
腹痛は肋骨の下から骨盤の上部まで感じる痛みで、腸や生殖器が関与することがあります。妊娠合併症や虫垂炎といった重篤な原因から、月経痛や便秘といった軽度の原因までさまざまです。どのような原因であっても、痛みを和らげたいものです。正しい揺れ動作は、適切な筋肉を使って痛みを緩和します。
必要なもの
- ヨガマット(任意)
- 妊娠用ボール(任意)
やり方
- 床に座り、脚を前に伸ばします。カーペットや柔らかい床がない場合はマットを敷いてください。
- 腕を後方に置き、体重を腕に預けます。手は床から約20センチ離すと安定します。
- 膝を胸に引き寄せ、足の裏は床につけたまま両手で膝を抱え、片方の手で反対側の手首を握ります。
- 足先を床から約2.5センチ持ち上げた状態で後ろに揺れ、前に揺れるときに足を床に戻します。足で床を押しながら、揺れるたびに足の持ち上げ高さを少しずつ上げていきます。痛みが和らぐ程度に、優しくも激しくも自分に合ったリズムで揺れます。
- 腹部の痛みが軽減するまで、前後に揺れ続けます。
