眼鏡処方箋の表記「OD S -1.00 C -1.00 Ax 180 / OS -1.75 176」の意味は?
眼鏡処方箋の基本用語
OD はラテン語の oculus dexter の略で、右目を指します。
OS はラテン語の oculus sinister の略で、左目を指します。
Sphere(球面度数) は近視(-)か遠視(+)の度数を示し、数値が大きいほど度数が強くなります。
Cylinder(円柱度数) は乱視の補正量を示します。乱視がない場合は 0.00 です。
Axis(軸) は円柱度数の方向を示し、0°〜180°の角度で表します。
処方箋の具体的な数値
右目(OD): Sphere -1.00、Cylinder -1.00、Axis 180°
左目(OS): Sphere -1.75、Cylinder 0.00、Axis 176°
この処方箋は、両眼とも近視で、右眼に乱視があることを示しています。適切な矯正レンズを装着することで、視力がはっきりと改善されます。
まとめると、右目は-1.00の近視と-1.00の乱視(軸180°)、左目は-1.75の近視で乱視はありません(軸176°は参考値)。この数値に合わせたレンズを選ぶことで、快適な視界が得られます。
