皮膚に文字を書くと血液中毒(敗血症)になる可能性はありますか?

皮膚にペンや鉛筆で文字を書いても、血液中毒(敗血症)を引き起こすことはありません。

敗血症は、血液中に細菌や他の微生物が感染し、重篤な状態になる病気です。通常、切り傷ややけど、その他の外傷から細菌が血流に入り込むことで発症します。

文字を書く行為は皮膚を破ったり、体内に細菌を導入したりしないため、敗血症の原因にはなりません。

中毒(毒物) - 関連記事