ウラジロガシ(ツタ)の自家製スプレーで駆除する方法
ウラジロガシは皮膚にかゆみや発疹を引き起こす有害な雑草です。根本から除去すれば再生を防げます。以下の材料と手順で簡単に作れるスプレーを使い、効果的に駆除しましょう。
必要なもの
- オレンジオイル
- 20%酢が入った1ガロン(約3.8リットル)ボトル
- 液体石鹸 小さじ1
- スプレーボトル
作り方と使用手順
- オレンジオイルを1/2カップ(約120ml)計量し、20%酢が入った1ガロンのボトルに加える。
- 液体石鹸小さじ1を加えて、ボトルの蓋をしっかり閉め、よく振って混ぜ合わせる。
- 混合液をスプレーボトルに移し替える。
- ウラジロガシの根元や葉全体にスプレーする。混合液が他の植物に付くと枯れることがあるので、周囲の植物はカバーしておく。
- 数日後にウラジロガシの生育状況を確認し、再度スプレーする。2回目のスプレーで根まで浸透し、土壌を汚染して再生が抑制される。
作業時は手袋や長袖・長ズボンを着用し、皮膚や目に触れないよう注意してください。
