大きな親指が骨折している状態で乗馬は可能ですか?
結論
大きな親指が骨折している場合、乗馬は避けるべきです。
理由
乗馬では足で鞘(さや)に体重をかけてバランスを取ります。骨折した親指に圧力を加えると、激しい痛みが生じるだけでなく、怪我が悪化する恐れがあります。
さらに、足元の感覚が鈍くなるためバランスが取りにくくなり、転倒や二次的なケガのリスクが高まります。
対策
まずは整形外科などで適切な診断と治療を受け、医師の指示に従ってください。医師が許可するまで、乗馬を含む足を使う激しい運動は控えることが重要です。
