正しい呼吸でいびきを減らす方法

いびきは、鼻ではなく口で呼吸せざるを得ないほど気道が狭くなることが原因の、一般的な睡眠障害です。肥満、仰向けでの睡眠、アレルギーや鼻づまり、アルコールや鎮静剤の使用などが気道を閉塞させ、いびきを引き起こします。体重が多い場合は減量を目指すのが根本的な対策ですが、すぐにできることとして、正しい呼吸法を身につけて気道を開くことがいびき軽減に効果的です。

必要なもの

  • 鼻呼吸ストリップ

手順

  1. 鼻から深く吸い、口からゆっくり吐く呼吸練習を日中に数回行う。

    睡眠中に自然と鼻呼吸ができるよう、習慣化するまで続けます。

  2. 就寝時に鼻呼吸ストリップを貼る。

    鼻腔を広げて鼻呼吸を促し、口呼吸を防ぎます。

  3. 仰向けではなく横向きで寝る。

    仰向けだと舌が喉の奥へ落ち込み気道が狭くなりますが、横向きなら気道が開きやすくなります。

  4. 鼻づまりやアレルギーを適切に治療する。

    連続使用が3日以上になる点鼻薬や経口薬は逆効果になることがあります。慢性的な鼻づまりは医師に相談し、代替治療を検討してください。

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