ResMed S6 CPAP の概要と使用手順
製品概要
ResMed S6は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療に用いられる旧型の連続陽圧呼吸(CPAP)装置です。マイクロプロセッサ制御のモーターが一定の圧力を維持し、快適な治療を提供します。軽量で高度補正機能があるため、旅行時にも便利に使用できます。操作はシンプルで、ユーザーが設定できる項目はありません。
必要なもの
- ResMed CPAP S6 本体
- 付属の電源コード
- エアチューブ
- CPAPマスク
使用手順
ベッドのヘッド側近くのテーブルに本体を置きます。
電源コードの小さい端を本体背面の差込口に、もう一方を壁のコンセントに差し込みます。
エアチューブの一端を本体のエア出口に、もう一端をマスクのエア入口に接続します。
本体背面の電源スイッチを「ON」にします。
ベッドに横になり、マスクを鼻または顔に軽くしっかりと装着します(マスクの形状により異なります)。
エアホースが折れ曲がっていないか、障害物がないか確認します。
スタートボタンを押してエア圧を供給開始します。
就寝時に圧力を徐々に下げたい場合は、コントロールパネルの「10分」「20分」「30分」遅延タイマーを押します。
