足首の捻挫かどうかを見分ける方法は?
体重をかけられない
足に体重を乗せられない場合、捻挙の可能性があります。痛みの程度で軽度・中度・重度を判断します。軽度なら少し足を引きずって歩けますが、重度では歩くことすらできません。氷で冷やし、足を高く上げて安静にすると症状が和らぎます。数日経っても痛みが続く場合は医師の診察が必要です。
色と見た目
足首周辺の皮膚が暗い青紫色になっていたり、腫れている場合は捻挙のサインです。腫れは怪我直後に顕著になり、氷で冷やすとさらに膨らむことがあります。片方だけ明らかに膨らんでいる場合は捻挙と考えられます。24時間以内に腫れが引かない場合は専門医に相談しましょう。
どのように起きたか
捻挙は不均一な地面や段差、他人の足を踏んだときなど、足首にねじれが生じたときに起こります。スポーツ中だけでなく、普段の歩行でも起こり得ます。足首が不自然にねじれた感覚があれば、捻挙の可能性が高いです。
対処法のポイント
- 氷で15〜20分間冷やす(1時間に1回程度)
- 足を心臓より高く保つ
- 痛みが強い、腫れが続く、歩行が困難な場合は早めに整形外科へ受診
