広範囲にわたる脊椎硬化(ブロードベーススパンドリティックリッジング)とは
概要
「広範囲にわたる脊椎硬化(ブロードベーススパンドリティックリッジング)」は、複数の椎体が前後方向に癒合し、椎骨の両側(前縁と後縁)にわたって数節にわたって連結する状態を指します。
特徴
- 前後両側の縁で複数の椎骨が癒合し、連続した骨橋が形成されます。
- 結果として、複数レベルにわたって椎体同士が橋渡しされます。
- この所見は、びまん性特発性骨棘症(DISH)で頻繁に認められます。
「広範囲にわたる脊椎硬化(ブロードベーススパンドリティックリッジング)」は、複数の椎体が前後方向に癒合し、椎骨の両側(前縁と後縁)にわたって数節にわたって連結する状態を指します。