膀胱炎のセルフケアと対症療法
膀胱炎は膀胱の感染症で、痛みや発熱を伴うことがあります。感染時に最も重要なのは十分な水分を摂ることですが、症状緩和のために市販薬や自然療法も有効です。
痛み止め
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アセトアミノフェン(例:タイレノール)やイブプロフェン(例:アドビル、モトリン)は、痛みと熱を和らげます。イブプロフェンは1回400 mg、4〜6時間ごとに服用し、1日の上限は1200 mgです。タイレノールは成人で1回650 mg、4時間ごとに服用できます。
痙攣緩和薬
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ピリジウム(商品名:ピリディウム)は、排尿時の焼け感や切迫感、痛みを軽減し、膀胱の痙攣を抑えます。細菌を殺す薬ではなく、症状緩和目的です。使用前に医師に相談してください。
自然療法
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市販の「ベルズ膀胱カプセル」や「膀胱刺激緩和剤」には、D-マンノース、かぼちゃの種、ウバウルシ、ブチュ葉、アジサイ、ゴールデンシールなどが含まれ、膀胱感染菌の増殖を抑えるとされています。
自宅でできる対策としては、クランベリージュースやヨーグルトの摂取が有効です。ヨーグルトに含まれるアシドフィルス菌は善玉菌の増殖を助け、クランベリーは大腸菌の付着を阻害します。クランベリーはジュース、カプセル、エキスなどで入手可能です。
