アルプロスタジルの副作用
アルプロスタジルは、勃起不全の治療に用いられる処方薬です。注射により陰茎の血流が改善され、勃起が促されます。投与後5〜20分で効果が現れ、通常30分〜1時間続きます。効果が切れると血流は通常状態に戻り、勃起は消失します。
主な副作用
性器の痛み
軽度の性器の痛みは一般的な副作用で、通常は問題ありません。ただし、痛みが新たに出現したり、強くなったりした場合はすぐに医師に相談してください。
陰茎の変化
陰茎先端からの出血、痛みを伴う長時間の勃起、赤みや変色、しこり、圧痛、感覚異常などが現れた場合は、直ちに医師に報告してください。
注射部位の症状
軽度の出血はよくある副作用ですが、重度または慢性的な出血・血腫が続く場合は医師に相談してください。
脚のむくみ
脚の静脈にむくみや腫れが見られたら、すぐに医師に連絡してください。
その他の重篤な副作用
めまい・失神、心拍数の異常(速いまたは不規則)、血尿などが現れた場合は、緊急に医師に連絡してください。
