尿路系における鉱物塩の異常蓄積を示す医療用語は?

腎結石(nephrolithiasis)とは

腎結石は、尿路(腎臓、尿管、膀胱)に鉱物塩や有機物が結晶化し、異常に蓄積した状態を指す医学用語です。主にカルシウム、シュウ酸、リン酸などが関与し、結石が形成されると激しい痛みや血尿、排尿障害を引き起こすことがあります。

この状態は英語で「nephrolithiasis」と呼ばれ、日本語では「腎結石」または「尿路結石」と訳されます。

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