腫れた唇の腫れをすぐに取るセルフケア方法
腫れた唇は見た目以上に不快ですが、適切な対処で早期に改善できます。外傷が原因の場合は、以下の手順で腫れを軽減しましょう。アレルギー反応が疑われる場合は、医師の診察を受けてください。
必要なもの
- 清潔な洗濯用布(またはタオル)
- 氷
- プラスチック製ジッパー付き袋
- ウィッチヘーゼル(化粧水)
- 綿棒
- 電子レンジ
手順
氷をプラスチック袋に入れ、清潔な布で包んで冷湿布を作ります。砕いた氷の方が貼りやすいですが、固氷でも構いません。
冷湿布を腫れた唇に優しく当てます。外傷直後にすぐ始めると血流が抑えられ、腫れと痛みが軽減します。最初の24時間は、10〜15分を1回として1日5〜6回繰り返しましょう。
24時間以降は、清潔な布を湿らせて電子レンジで軽く温め、温湿布を作ります。温湿布を唇に20分程度当て、1日に3〜4回行い、血液のたまりを解消しながら患部を清潔に保ちます。
切り傷や擦り傷がある場合は、綿棒にウィッチヘーゼルを付けて患部に軽く塗布します。1日2〜3回、他の外用薬と同様に使用してください。
上記のセルフケアで腫れが改善しない、または症状が悪化する場合は、速やかに医療機関を受診してください。
