ハーブで擦り傷や切り傷を治す方法

子供の頃は、擦り傷や切り傷ができるとすぐに洗い流し、軟膏を塗って絆創膏で覆っていました。大人になると、傷の治りが遅いと感じたり、痕が残ることが気になるようになりました。そこで、従来の処置に加えて自然療法を取り入れる方法をご紹介します。

必要なもの

  • ビタミンCカプセルまたはパウダー
  • アルニカ(ホメオパシー)内部用
  • ティーツリー精油
  • アロエベラジェル(できれば新鮮なもの)
  • 絆創膏

手順

  1. 傷ができたらまずビタミンCを摂取します。ビタミンCはコラーゲン合成を助け、傷の回復を早めます。
  2. アルニカは内服用を使用し、絶対に患部に直接塗らないでください。外用は刺激が強く、逆に治癒を遅らせる恐れがあります。
  3. 抗菌軟膏の代わりに、ティーツリー精油を水に1滴加えて傷を洗浄し、洗い流した後にさらに1滴を傷口に垂らしてから絆創膏で覆います。ティーツリーは細菌だけでなく真菌やウイルスにも効果があります。
  4. アロエベラジェルを傷に塗り、さらにティーツリー精油を1滴混ぜておくと、保湿と抗菌効果がプラスされます。ジェルが乾くまで待ってから絆創膏を貼ります。

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