ドライソケットを自然にケアする方法

ドライソケットとは

抜歯後に起こるドライソケットは、非常に痛みを伴う状態です。通常は歯科医や口腔外科医が薬剤入りのドレッシングで処置しますが、すぐに受診できない場合や自然な方法で痛みを和らげたい場合の対処法をご紹介します。

自然にできる対処法(6ステップ)

  1. 先端が曲がったシリンジに水または塩水を入れ、ソケットに噴射します。食べかすや汚れを洗い流すことで刺激を軽減できます。1日1回、数週間続けましょう。

  2. クローブオイルを薄めてソケットに塗布します。オイルは刺激が強いので必ず水やキャリアオイルで希釈してください。自然食品店や薬局で入手できます。

  3. 顎の外側に氷を当てます。短時間ですが痛みと腫れを抑える効果があります。タオルで包んで直接肌に当てないようにしましょう。

  4. ぬるま湯に塩を溶かした塩水で口内をやさしくうがいします。1日数回行うと、汚れの除去とともに塩の浸透圧作用で治癒が促進されます。

  5. 水分を十分に摂取し、脱水を防ぎます。ただし、ストローのように口腔内で吸引が起きる飲み方は避けてください。

  6. 可能であれば速やかに歯科医や口腔外科医を受診し、ドライソケットかどうかを確認しましょう。クローブオイルを含む自然派のパッキングを行う医院もありますので、治療法や自宅でできるケアについて相談してください。

※本情報は医療的助言ではなく、あくまで一般的な参考情報です。

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