インプラント手術前の歯の抜き方と手順

必要な道具

  • 注射器
  • 麻酔薬
  • エレベータ(抜歯用器具)
  • 抜歯鉗子
  • 鋭利な歯科用ツール
  • メス
  • ドリル

手順

  1. まず歯科医に予約を取り、インプラントの準備として損傷した歯の抜歯を依頼します。抜歯の種類(単純抜歯か外科的抜歯か)や代替治療について十分に説明を受け、疑問点は全て確認しましょう。

  2. 抜歯前に麻酔を行います。注射器で局所麻酔薬を損傷した歯とその周囲(顎骨・歯茎)に注入し、感覚を鈍らせます。

  3. 単純抜歯の場合、抜歯鉗子で歯を左右に揺らしながらソケットを広げます。必要に応じてエレベータで歯と骨を分離し、靭帯から離して歯を引き抜きます。抜歯が完了すれば、インプラント埋入の準備が整います。

  4. 外科的抜歯が必要な場合は、歯の根元が十分に露出していないため、鋭利な歯科用ツールやメスで切開し、場合によってはドリルで骨を一部除去して歯を露出させます。露出後は抜歯鉗子で歯を除去し、切開部は縫合します。その後、インプラント埋入の最適な時期を歯科医が判断します。

※手術は必ず歯科医の指示に従って行ってください。

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