自然に歯肉炎を止める方法
口内には食べ物の消化に関わる細菌が常に存在しますが、同じ細菌が歯肉炎(歯茎の炎症)を引き起こすことがあります。歯肉炎は口臭、歯肉出血、重症化すると歯の喪失につながります。市販の薬品で除菌する方法もありますが、高価な化学製品を使う必要はありません。自宅で簡単に作れる自然療法で歯肉炎を抑え、再発を防ぎましょう。
必要なもの
- 白樫の樹皮(粉末)
- ミルラ樹脂(粉末)
- ペパーミントの葉(粉末)
- アニス(粉末)
- クローブ(粉末)
- 密閉できる小さなガラス瓶
使用手順
- 白樫の樹皮大さじ2、ミルラ樹脂大さじ1、ペパーミント葉3/4大さじ、アニス大さじ1/2、クローブ大さじ1/8を小瓶に入れ、よく振って混ぜます。
- 混合粉末小さじ1を歯ブラシに取り、歯と歯肉をしっかりと5分以上ブラッシングします。余分な粉は吐き出しますが、口は水ですすがずに粉の効果をできるだけ残します。
- 苦味が強い場合は、ペパーミント粉末を少量追加して調整してください。
- 症状が改善するまで1日3回使用し、治まった後は週に1回予防的に使用します。
ポイント
口をすすがないことが重要です。粉末が口内に残る時間が長いほど抗菌効果が持続します。
