産後に体重を減らすための実践的な方法

必要なもの

  • 体重計

実践手順

  1. 授乳する

    授乳は1日あたり約500kcalのエネルギーが必要です。妊娠中と同様にカロリーが増えるように思えますが、授乳により子宮が早く元のサイズに戻り、腹部のたるみが早く解消されます。また、胸のサイズが縮小し、体重減少にもつながります。

  2. 維持に必要なカロリーを計算する

    現在の体重を保つために必要な1日のカロリー量を把握しましょう。

  3. 1日あたり100kcal削減する

    1ポンド(約0.45kg)は3,500kcalです。毎日100kcalカットすれば、1か月で約0.45kg、1年で約5kgの減量が期待できます。炭酸飲料を水に置き換えるだけでも簡単に実現できます。

  4. 1日8〜10杯の水を飲む

    水分が不足すると体は逆に水分を溜め込み、むくみやすくなります。十分な水分補給で代謝をサポートしましょう。

  5. ヘルシーな食材を選ぶ

    リンゴやナッツなど、血糖値の急上昇・急降下を防ぐ食品を中心に摂りましょう。ジャンクフードは血糖値を乱高下させ、エネルギーが続きません。

  6. しっかり朝食をとる

    朝食は代謝を起動させ、1日のエネルギー管理を助けます。毎日決まった時間に食事を取ることで血糖値が安定し、余分な脂肪がつきにくくなります。

  7. 赤ちゃんを連れて散歩する

    ベビーカーに乗せて30分程度の散歩を日課に。歩くことで全身が温まり、次の筋トレや有酸素運動の準備が整います。

  8. 筋力トレーニングを行う

    筋肉は代謝を高め、カロリー消費を促進します。ダンベルがない場合は、水の入ったペットボトルや、10kg以上の赤ちゃんを抱えて負荷にしてください。

  9. 有酸素運動を取り入れる

    自宅でできる無料動画(リソース参照)や、ジムのエアロビクスクラスで、10分間心拍数を上げて汗をかくことを目標にしましょう。

  10. 十分な睡眠を確保する

    睡眠不足は炭水化物の燃焼を妨げ、血糖値を上昇させ脂肪蓄積を促します。1晩7〜8時間の睡眠を目指しましょう。

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