赤ちゃんの色素沈着(過剰)の種類と対策
炎症後色素沈着
皮膚がかぶれや湿疹、かき傷などでダメージを受けた後に、色素が増えて暗くなることがあります。治癒が進むと徐々に薄くなります。
そばかす
そばかすは小さな茶色の斑点で、全身に現れることがあります。遺伝的要素が強く、両親にそばかすがあると赤ちゃんにもできやすいです。
ほくろ
ほくろは平らなものから盛り上がったものまであり、色は黄色から黒までさまざまです。先天的に生まれつきある場合と、後にできる場合があります。
モンゴロイド斑(蒙古斑)
蒙古斑は出生時に見られる茶色・灰色・青みがかった色の母斑で、主に背中や臀部に現れます。成長とともに自然に薄れ、成人期にはほとんど目立ちません。
カフェオレ斑
遺伝的に現れる淡い茶色の楕円形の斑点です。出生時にあることもあれば、生後1年以内に出てくることもあります。
対策のポイント
日光は色素沈着を悪化させるため、赤ちゃんはゆったりした服と帽子で紫外線から守りましょう。
