おしゃぶりで赤ちゃんをスムーズに眠らせるコツ
おしゃぶりは一部の赤ちゃんが眠りにつく手助けになることがありますが、眠れない問題の魔法の解決策ではありません。おしゃぶりはあくまで「睡眠をサポートする道具」と考え、ゆっくりとした夜のルーティンやたっぷりの抱っこ・揺れが何より重要です。
必要なもの
- おしゃぶり
- ロッキングチェア
- ベビーブランケット
寝かしつけ手順
寝る前に授乳します。授乳中に自然に眠くなることが多く、眠ってしまった場合はおしゃぶりは不要です。
照明を暗くし、赤ちゃんをブランケットでくるみます。その上でおしゃぶりを口に入れます。
ロッキングチェアに座り、赤ちゃんを抱きながら優しく揺らし、歌を歌ってあげます。
赤ちゃんが眠りに入る様子を観察します。眠り始めにおしゃぶりが外れることがあります。赤ちゃんが目覚めたら口元に指を添えて落ちないようにし、目覚めなければそのまま外れさせても構いません。
赤ちゃんをやさしくベッドに寝かせます。おしゃぶりはそのまま残しておきます。
夜中におしゃぶりが外れて赤ちゃんが目覚めたら、まずはおしゃぶりを差し出すだけで再び眠ることがあります。効果がなければ再度軽く揺らして寝かしつけます。
この手順を繰り返すことで、赤ちゃんは徐々に自分で眠りにつくリズムを身につけます。
