赤ちゃんの鼻づまりの原因と対処法

原因

  • 鼻づまりは年齢に関係なく起こります。

    米国小児科学会(AAP)によると、鼻づまりの主な原因はアレルギー、普通感冒(風邪)、細菌性副鼻腔炎です。

風邪と副鼻腔炎の違い

  • 風邪も副鼻腔炎も発熱を伴うことがあります。

    症状は似ていますが、10日以上改善が見られない場合は副鼻腔炎の可能性があります。

自宅でできる対処法

  • 加湿器を使用すると、鼻づまりの赤ちゃんの睡眠が改善します。

    生理食塩水の点鼻薬を使用し、後にシリンジで鼻汁を吸い取ります。部屋にはクールミスト加湿器を置くと効果的です。

風邪薬の使用について

  • 市販の咳止め薬は与えないでください。

    2歳未満の子どもには、市販の咳止め・風邪薬は絶対に与えてはいけません。重篤な副作用を引き起こす恐れがあります。

抗生物質の必要性

  • 小児科医が処方の必要性を判断します。

    鼻づまりが細菌感染によると診断された場合にのみ、医師は抗生物質を処方します。ウイルス性の感染には効果がありません。

赤ちゃんの健康 - 関連記事