子どもに鼻スプレー・点鼻薬を安全に投与する方法
子どもに鼻薬を使用する前に、必ず薬のラベルをよく読み、指示された量を守りましょう。年齢が合えば、薬がどのように作用するかを子どもに説明すると、協力しやすくなります。鼻腔は喉とつながっているため、薬が口に流れ込み、少し苦い味がすることがあります。使用後は、子どもの手の届かない涼しく乾燥した場所に保管してください。
必要なもの
- 石鹸
- ぬるま湯
- ティッシュペーパー
手順
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手を石鹸で洗い、ぬるま湯でしっかりすすぎます。
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子どもに鼻をかませた後、頭を後ろに傾けます。手や枕で支えるか、仰向けにして頭だけをやさしく後ろに傾けます。小さい子どもで体が動きやすい場合は、毛布やシーツで体を包み、腕や脚が動かないようにすると安全です。必要に応じて大人の助けを借りましょう。
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薬瓶や点滴器を軽く押して、規定量の薬を点鼻します。点鼻器を鼻の内側に直接触れさせないように注意してください。
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子どもの頭を傾けたまま、やさしく鼻をすすると薬が鼻腔に届きます。その後、数分間は口で呼吸させ、頭を傾げた状態を保ちます。必要なら反対側の鼻でも同様に行い、余分な分泌物や薬はティッシュで拭き取ります。
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使用後は再度手を石鹸で洗い、清潔に保ちます。
