子どもの鼻血への対処法

子どもはアレルギー、乾燥した空気、呼吸器感染症、鼻への外傷、強く鼻をかむことなどさまざまな原因で鼻血が出ます。ほとんどの場合、数分で止まりますが、頻繁に起こる場合や止めにくい場合は適切な対処が必要です。

必要なもの

  • タオル(洗面用)
  • 椅子や座れる場所

手順

  1. 出血を止める

    子どもを座らせるか、立たせます。横にならせないでください。頭部の血圧が上がり、出血が悪化する恐れがあります。子どもの鼻の柔らかい下部を指でしっかりとつまみ、10分間圧迫します。その後、指を離して出血が止まっているか確認します。

  2. 前かがみの姿勢にする

    子どもを前かがみにさせます。頭を後ろに傾けると血液が喉に流れ込み、飲み込んだり窒息したりする恐れがあります。タオルを指の下に置くと、指先が固定されやすく、鼻にも優しいです。

  3. 気を紛らわせる

    この間、子どもに絵本を読んだりテレビを見せたりして注意をそらします。耳鼻咽喉科医のロバート・ミルズ氏は、これにより不安が和らぎ、時間が早く過ぎると推奨しています。

  4. 安静にさせる

    出血が止まった後、数時間は激しい遊びや激しい運動をさせないでください。再出血を防ぐために、静かに過ごさせましょう。

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