子どもが楽しむヨガゲーム

子どもは忙しい親や競争の激しいスポーツ、学校のプレッシャーに囲まれています。忙しい生活の中で、ヨガは日常のストレスを和らげる手助けになります。ヨガジャーナルによれば、ヨガは幼少期から自己肯定感や身体への意識を高めることができるとされています。ヨガを通じて、子どもは運動し、ゲーム感覚で楽しみながら、内なる自分とつながることができます。

Opposite(逆ポーズ)

子どもたちに直感を信じてヨガをさせるため、まずあるポーズを教えます。その後、指示はせずに「逆のポーズ」を自分で考えて実践させます。子どもが思い付く「逆」の姿勢を見ることで、想像力と創造性が育まれ、楽しい雰囲気が生まれます。

Name the Pose(ポーズに名前をつけよう)

子どもに目を閉じさせ、実際のポーズ名は言わずにその姿勢をとらせます。その状態で感じたことや頭に浮かんだイメージから、思い付いた名前を口に出させます。名前を言ったら、次は「ウッタンサナ」(立ったまま前屈)のポーズに移ります。

Musical Mats(音楽マットゲーム)

マットを円形に配置し、子どもの数より1つ少ないマットで音楽椅子のように遊びます。音楽が止まったら、各自がマットに乗り、好きなヨガのポーズをとります。マットが無かった子はそのラウンドから脱落です。

Pose the Name(名前からポーズを作ろう)

子どもに目を閉じさせ、聞いたことのないヨガポーズの名前を考えてもらいます。その名前からイメージした姿勢を実際にとらせます。たとえば「ハッピーポーズ」なら、腕を広げて笑顔でマットに立つ、といった具合です。自由な発想で創作させます。

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