子どものハンマートウ(ハンマー指)を矯正する方法
ハンマートウは、指先が爪のように曲がってしまう状態で、主に第2指から第5指に見られます。子どもでも大人でも発症しますが、原因は足の圧迫、サイズが合わない靴、先天性の形態異常などがあります。早期に治療すれば手術を回避できることが多く、必ず医師の診断を受けてください。
必要なもの
- サイズが大きめの靴
- コーンパッド
- 医療用テープ
- ゴム製スプリント
- 輪ゴム
矯正手順
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家庭医(小児科医)を受診し、ハンマートウかどうかを確認してもらいます。『American Academy of Pediatrics Textbook of Pediatric Care』によると、乳児期からの症状は遺伝的・先天的な可能性が高く、幼少期に発症した場合は早期に矯正しやすいとされています。
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子どもの靴をチェックし、足の成長に合わせてサイズが合っているか確認します。成長期は特に足のサイズをこまめに測り、足が窮屈になったら次のサイズに変更してください。
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足指をテープで固定します。初期段階では指がまだ柔軟なので、関節部にコーンパッドを当て、指を伸ばした状態で両側の指にテーピングします。糖尿病や血行障害がある場合は、必ず医師に相談してください。
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スプリントで固定します。医師の処方によりゴム製スプリントを入手し、輪ゴムでハンマートウに装着します。
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症状が改善しない場合は手術を検討します。指が柔軟か硬直かに応じて、適切な手術方法が選択されます。
