白癬(リングワーム)は、体のどこにでも現れる真菌感染症です。特に股間や脇の下など暖かい部位に多く見られますが、全身に発症する可能性があります。皮膚と皮膚の直接接触や、衣類、ヘアブラシ、ロッカールームなどを介した間接接触でも感染します。
必要なもの
- ブラックライト(任意)
診断手順
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感染部位の確認
明るい場所で患部をよく観察します。境界が円形に盛り上がり、中心がピンク色であれば白癬の可能性が高いです。
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ブラックライトでの確認(任意)
ブラックライトを当てると、白癬は緑がかった光を放ちます。特に頭部や毛の多い部位の確認に有効です。
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市販薬で治療開始
ミコナゾールまたはクロトリマゾール配合の外用クリーム(股部や足白癬用)を使用します。
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クリームの塗布
患部にクリームを1日2回、症状が消えるまで塗布し続けます。
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再感染防止
治療中は衣類やシーツを高温で洗濯・乾燥させ、清潔を保ちましょう。
