巻き爪を防ぐための足の爪の正しい切り方

巻き爪とは

巻き爪は爪の側縁が周囲の皮膚に食い込み、炎症や痛みを引き起こす一般的な症状です。主な原因はサイズが合わない靴の着用と爪の不適切な切り方です。軽度の症例は自宅でのケアで改善できますが、重症の場合は医師の診察や手術が必要です。

必要なもの

  • 爪切り
  • 石鹸

手順

  1. 温かい石鹸水で足と爪切りを洗い、爪が硬い場合は足を数分間温水に浸して柔らかくします。

  2. 爪の外側の縁から始め、爪と皮膚の間に爪切りをはさみ、皮膚と爪が接する部分をしっかりと挟みます。

  3. 爪はまっすぐ横に切ります。特に親指の爪は角が厚くなることがあるので、数回に分けて切り、エッジが尖らないように注意します。小指から順に、爪が小さい足指から大きい足指へと進めます。

  4. 爪を短く切りすぎないようにします。爪は足の先端よりも短くならない程度に整えます。

  5. 爪切り後は足を清潔に保ち、乾燥させます。これにより、爪が巻き込まれた場合の感染リスクを減らせます。

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