DIYで作る空気イオナイザー

空気イオナイザーは、イオンの連なりを発生させて空気中の微粒子に付着させ、循環から除去します。ホコリやペットのフケ、タバコの煙、細菌などが主な対象です。一部メーカーは、イオナイザーが部屋の雰囲気をリフレッシュし、気分を向上させる効果もあるとしています。

必要なもの

  • はんだごて
  • ダイオード
  • コンデンサ
  • 電圧昇圧回路(マルチプライヤ)
  • プラスチック製ケース
  • 放電針(エミッターニードル)
  • 抵抗器

作り方

  1. はんだごてを使い、コンデンサとダイオードを1対1で直列に接続します。全体をチェーン状に並べるイメージです。

  2. コンデンサ・ダイオードのチェーンを抵抗器に接続します。このとき極性に注意し、逆に接続すると電流が流れなくなります。

  3. 完成した回路を電圧昇圧回路に繋ぎ、電源(壁コンセントまたは直流電源)に接続します。

  4. 放電針を抵抗器に取り付けます。これにより、針に触れた際の感電リスクを低減できます。電源を入れ、針から微細な放電と静かなヒューヒュー音が聞こえれば完成です。使用しないときは、全体をプラスチックケースに入れて保管しましょう。

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