DIYで作る空気イオナイザー
空気イオナイザーは、イオンの連なりを発生させて空気中の微粒子に付着させ、循環から除去します。ホコリやペットのフケ、タバコの煙、細菌などが主な対象です。一部メーカーは、イオナイザーが部屋の雰囲気をリフレッシュし、気分を向上させる効果もあるとしています。
必要なもの
- はんだごて
- ダイオード
- コンデンサ
- 電圧昇圧回路(マルチプライヤ)
- プラスチック製ケース
- 放電針(エミッターニードル)
- 抵抗器
作り方
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はんだごてを使い、コンデンサとダイオードを1対1で直列に接続します。全体をチェーン状に並べるイメージです。
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コンデンサ・ダイオードのチェーンを抵抗器に接続します。このとき極性に注意し、逆に接続すると電流が流れなくなります。
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完成した回路を電圧昇圧回路に繋ぎ、電源(壁コンセントまたは直流電源)に接続します。
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放電針を抵抗器に取り付けます。これにより、針に触れた際の感電リスクを低減できます。電源を入れ、針から微細な放電と静かなヒューヒュー音が聞こえれば完成です。使用しないときは、全体をプラスチックケースに入れて保管しましょう。
