腕と手を固定するテーピング手順
前腕を上腕に向かって回転させ、手のひらを上向き(上向き)にした状態(回内)でテーピングします。この姿勢に固定すると、怪我の回復が早まり再発を防ぎ、血液の滞留も抑えられます。状況によってはギプスが必要になることもあります。
必要なもの
- ACEバンドまたは伸縮性包帯 2本
手順
- 腕を約35〜40度に曲げます。
- 手首を少し上向きに曲げます。
- ACEバンドを前腕から上腕、あるいは肩部まで巻きます。肘から手まで巻き、前腕と上腕の背面がバンドに触れ、内側は触れないようにします。上腕が前腕を支え、回内姿勢を保持します。
- もう1本のバンドを反対側の肩から前腕へとストラップ状に巻き、体を回り込ませて腕を胸に密着させます。スリングのような形で固定します。
