自宅で簡単に作れるX線スクリーンの作り方
自宅でX線画像を鑑賞したり、装飾として展示したりしたい方へ。安価で楽しく作れるX線スクリーンは、シンプルなライトボックスと同じ手順で作れます。LEDやコンパクト蛍光灯を使用すれば熱も抑えられ、ホームセンターで手に入る照明キットで十分です。
必要な材料
- プラスチックシート
- 木材(板)
- 照明配線キット
- LEDまたはコンパクト蛍光灯
- トレーシングペーパー
- 金属クリップ(任意)
作成手順
- 木材を箱のサイズにカットします。背面板はプラスチックシートと同じ大きさにし、側面は上下のフレームになるように調整します。深さは照明キットと電球が余裕を持って入る程度にします。
- カットした木材とプラスチックカバーを仮組みし、寸法が合っているか確認します。必要に応じて調整してください。
- 背面と側面を木ねじと木工用接着剤で組み立てます。プラスチックカバーは後で取り付けます。
- 箱底部に穴を開け、照明キットのコードを通します。
- 照明キットを箱の背面に取り付け、電球が均等に配置されるようにします。取り付け後、電球が点灯するか確認します。
- スプレー接着剤でトレーシングペーパーをプラスチックシートの内側に貼り付けます。光を拡散させ、均一にします。
- プラスチックシートを箱に取り付け、上下にそれぞれ2か所穴を開けて木ねじで固定します。
完成したX線スクリーンに画像を置くだけで、均一に照らされたX線写真を簡単に鑑賞できます。
