必要なもの
- カレンダー
- 最終月経開始日の記録(LMP)
手順
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最終月経が始まった日(LMP)を思い出してください。出血が始まった日が基準です。月経が不規則だったり、妊娠を予想していなかった場合は、正確な日付が思い出せないこともあります。その場合は、産科医に正確な日付が分からない旨を伝えてください。検査や子宮サイズの測定時に考慮されますが、特に問題はありません。
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正確な日付が分からないときは、概算でも構いません。概算のLMPから、妊娠週数や予定日(LMPから40週後)を算出できます。ただし、赤ちゃんの約5%しか予定日に出産しないことは覚えておきましょう。
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カレンダーを使って、LMPの翌日から1週間後の日付を見つけます。その日が「妊娠1週目」にあたります。
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LMPからの週数を順に数えていきます。例えば、LMPが11月1日なら、11月8日が2週目、11月15日が3週目、…というようにカウントします。
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各週の番号をカレンダーに記入し、40週になるまで続けます。40週目が出産予定日(予定日)です。
