流産後の身体回復とケア方法
必要なもの
- 忍耐力
- 身体的・精神的な回復
- 自分の体のサインを読むこと
手順
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身体の回復
流産後は感染症に注意が必要です。入浴や温泉、ドゥーシング、タンポンの使用は避け、シャワーと生理用ナプキンで過ごしましょう。医師の指示があるまで続けてください。
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性交の再開は医師の許可を得てから
流産直後に性交渉を再開すると合併症のリスクがあります。安全になるまで数週間待ち、必ず医師に相談してください。
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不完全流産の場合の薬剤投与
子宮内に残った組織を排出させるために、医師から薬が処方されることがあります。
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腹痛や痙攣の対処
流産後2日程度続く腹部の痛みや痙攣には、アセトアミノフェンで対処できます。症状が長引き、発熱や嘔吐を伴う場合は早めに受診してください。
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出血のチェック
流産後は数週間出血が続くことがありますが、出血が多量で止まらない場合は緊急のサインです。大量出血や血腫が疑われるときはすぐに医療機関へ。
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必要に応じた手術
医師が必要と判断した場合、子宮頸部を拡張し残存組織を吸引する「D&C(子宮掻爬術)」が行われます。通常は全身麻酔下で実施されます。
