お尻の筋肉を効果的に鍛える方法
デスクワークで長時間座り続けても、お尻の筋肉は鍛えられます。特別な器具は不要で、オフィスの椅子やデスクを活用したエクササイズをご紹介します。
エクササイズ手順
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座り上がりスクワット
椅子に座り、尻が椅子に触れた瞬間にすぐ立ち上がります。立ち上がる際は両腕を前に伸ばしてバランスを取ります。1回につき10回以上、座る回数はなるべく減らしましょう。座り続けると筋肉が萎縮しやすくなります。
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バレエバーレッグリフト
椅子の背もたれやデスクに軽く手を添え、まるでバレエのバーに立っているかのように姿勢を保ちます。右足を真後ろに2〜4インチ(約5〜10cm)持ち上げ、数秒キープして戻します。これを10回繰り返し、足を入れ替えて行います。背中と脚はまっすぐに保ちましょう。
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お尻の締め付けエクササイズ
お尻の間に何かを挟んでいるとイメージし、筋肉を強く締めます。10秒間キープしたらゆっくり緩めます。座っているときでも実施でき、座り姿勢の悪影響を緩和します。
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継続的に行う
日中こまめにエクササイズを取り入れ、回数や等尺性保持時間を徐々に増やしていきます。継続すれば、お尻の筋肉がしっかりとつき、体幹の安定性も向上します。
このエクササイズは特別な器具が不要で、オフィスや自宅で手軽に始められます。毎日の習慣に取り入れて、引き締まったお尻を手に入れましょう。
