ガラスチューブの曲げ方
ガラスチューブはネオン看板や実験室など様々な場面で使用され、サイズも多様です。特定の形状が必要な場合、直径が小さいチューブは自分で加熱して曲げることができます。少しコツが必要ですが、練習すればすぐに曲げられるようになります。
必要なもの
- フィッシュテイルアタッチメント付き実験用バーナー
- 耐熱手袋
手順
バーナーの火を中火に設定し、耐熱手袋を着用します。
ガラスチューブを両手で持ち、曲げたい箇所の中央にバーナーの炎を当てます。チューブを前後に回転させながら、全体に均等に熱が伝わるようにします。ガラスが柔らかくなるまで加熱し続けます。
炎からチューブを外し、数秒間そのまま保持して熱がチューブ全体に行き渡らせます。
柔らかくなったチューブの側面を素早く持ち上げ、中央で曲げを形成します。その後、手で保持しながら熱が冷めるのを待ちます。
